浮気調査をする理由は皆同じではない

浮気の理由

それぞれの事情や感情、環境で大きく分けると離婚が目的の人、関係を修復してやり直したいと思っている人に二分される。

しかし、浮気の確信が無く「疑惑」の段階で、悩んでいる人も多い。友人に相談できる人とできない人では、大きく差が出てくる。話を聞いてもらうことで精神的に落ち着くというデータがある。1人で悩み「鬱」に陥るケースも少なくない。

ここでは、浮気調査をする理由として以下の項目で検証することにしよう。

浮気はまだ疑惑の段階

最近パートナーの行動がおかしい。帰宅時間が遅くなったり、休日に仕事に出掛けたり、電話に直ぐ出なくなったり、とにかく様子がおかしい、気になって仕方がない。

1.こうした時に、相手に直接きけますか?

2.それとも、考え込んでしまいますか?

相手に対しストレートに聞ける人と聞けない人、前者はスッキリするかもしれないが、後者はストレスが溜まる。直接聞いてお互いが感情的になって泥仕合に陥ってしまうことがある。

お互いの関係性によるが、まず客観的に話を聞いてくれる第三者に相談することだ。友人知人に話ができない人は、探偵の無料相談で、話を聞いてもらうのが得策である。この時に匿名でも話を聞いてくれる探偵を選ぶことをお勧めします。

熟慮の上、浮気調査をする理由が自分自身にあると確信してからでも遅くないだろう。

浮気の確信

絶対に浮気をしている…….と確信している場合。

1.証拠がある

2.証拠はないが、確信している

証拠がある場合

証拠の内容による。大抵浮気をされた側の持っている証拠といえば、携帯のデータだ。メールのやり取りや浮気相手と撮った画像だ。

しかし、これだけでは浮気を確信したとしても、証拠能力はあっても証拠力は弱い。離婚や慰謝料請求を考えている人は、この程度では力不足である。

もちろん、相手が浮気を認めこちらの言い分、条件を呑むのであれば、浮気調査の必要はない。逆に「しなくてもいい理由」になる。

証拠が無いが確信している

確かにその通りパートナーは浮気をしているのでしょう。

この時あなたの考えてることは何ですか?

浮気を認めさせること?

慰謝料を払わせること?

離婚をすること?

もし、パートナーが浮気を完全否定したらどうしますか?

全ては相手次第と言っては身も蓋もありませんが、浮気を認めさせるためには証拠が必要なのです。否定された後で、証拠を集めるのは難しいのです。

浮気を咎められたパートナーは、警戒して、探偵でも簡単にはいきません。でも調査のプロですから、証拠収集はできます…….が、時間と労力がかかるので。

浮気相手との接触をしばらくの間しないかもしれない。常に周りを気にしていたりすると尾行の調査員を3人~4人に増員しなければならなくなります。時間がかかり、費用も増大します。

浮気を確信しても相手に話す前に証拠を確保しておかないと、時間と費用が余計にかかるということで調査する理由になりますね。

離婚又は関係の修復

パートナーが浮気を認めた後、あなたはどうするつもりですか?

はじめは、浮気を注意して関係の修復を希望していたが、段々エスカレートして考えてもいなかった「離婚」をすることになったりすることはよくあるのです。

自分の考えとは違った結果になる事も少なくないのです。

離婚を目的とした場合

離婚を目的とする場合、探偵による確かな(裁判でも通用する)証拠を確保すること。相手の抵抗により裁判(はじめは調停)になるケースも多いので、中途半端な証拠では離婚や慰謝料の金額に大きく影響する。

関係の修復を目的する場合

この場合でも、しっかり浮気の証拠は確保しておく事を勧める。相手も証拠があるから事実を認めるので、感情論では解決しない。相手が認めこちら側が主導で事を納めることで関係の修復が測れるのではないでしょうか。

浮気調査をする理由とは

離婚するでも、関係の修復でも、相手に事実を認めさせるのに証拠が必要なのです。証拠確保の為に探偵が調査するのです。

浮気の証拠を揃えてもそのカード(証拠)を使うタイミングはあなた自身が決めるのです。

浮気調査をする理由は違えど、目的は同じではないでしょうか。